恋愛とはとても素晴らしいものです。恋愛の悩み、相談は本ページにお任せください。

出会い、恋愛、デート、結婚の総合広場 恋愛中は相手に対し、特別な感情を抱くものです。

人を愛するということ、恋愛相手はかけがえのない存在であるということ、等等、恋愛論を述べたいと思います。

恋愛に伴って生じる心理状態、人間関係を解説します。

恋愛に関する7つのポイント
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愛するということ

人は愛されるために愛するわけではありません。見返りを期待して行動するものではないからです。もし、そうなら少し寂しい気がします。もちろん、人間は、人から愛されなければ、生きていけない動物です。でも、人は誰かを愛するからこそ、生きていたいと思うものではないでしょうか。

まわりには、愛すべき人がたくさんいます。友人、知人、先輩、後輩、同僚、先生、上司、部下、兄弟姉妹、両親etc.『人間関係』を大切に思っている限り、幸せな人生を送ることができます。人間関係を大切にしない人は幸せな人生を送ることはできません。

「愛されるより、愛する」そのことが何よりも幸せなことではないでしょうか。

かけがえのない存在

人は『恋愛』をします。そして、恋愛の形はさまざまです。片思い、両思い、遠距離恋愛、等等。恋愛の形はそれぞれでも、恋愛をする当人たちは、どれも真実で真剣なものです。現在の恋愛も、過去の恋愛も、未来起こるであろう恋愛も、全てがたった一つのものであるだけに美しく、きれいなものです。時代背景が変っても恋愛の原理・原則は変るものではありません。

私の頭の中の消しゴム 通常版【GNBF-1456】=>20%OFF!私の頭の中の消しゴム 通常版 恋愛をすると人は、相手の人に対して真剣になります。この世で生まれてきたたった一人の自分とたった一人の相手。そんな二人が出会ったこと、これには大きな意味があります。そんな二人が、共通の話題や趣味で語り合っていくうちに、愛が育まれ、いつしか、かけがえのない存在になっていくとずうっと二人でいたい。あなただからずうっと、一緒にいたい。あなたの存在は特別なものだ。そんな感情を抱くものです。

恋愛ってすばらしい

恋愛』ってすばらしいものです。相手のことを思うだけで幸せな気分になれたりします。ときには、相手の行動一つで傷つくこともあります。でもそれが、自分の成長に繋がります。

恋愛をすると、相手に好かれようと、笑顔作りに努めたり、しゃべり方に気をつけたり、ファッションに気をつけるようになったり、いろいろと気付き、自分の可能性を高めてくれます。以前のあなたよりずうっとすてきな自分を見付けていることでしょう。

恋愛をすると人は美しくなります。自分が好かれているということ、相手を好きになっているということ、 これらの時間はかけがえのないものです。すてきな恋愛をしましょう。

     

あきらめるということ

片思い』の時には、「あの人に振り向いてもらうよう」に努力しようとします。でも、あまりに自分の気持ちだけに一生懸命になりすぎると、相手をいたわる気持ちが欠けてくるようになります。自分の気持ちに素直になる事は大事ですが、恋愛というものは決して自分だけのものではありません。相手の気持ちを思いやるということを忘れないであげてください。

ひとりよがりになってしまう時期というのはだれにでもあることですが、自分で自分を苦しめていたように、片思いの時というのは、相手の人もあなたの気持ちがわかるだけに同じように苦しんでいるのです。

叶わない恋愛というものがあります。片思いがその例です。そんなとき取るべき選択肢は1つしかありません。

先ずは、自分の気持ちを素直に語ることです。自分の力で相手を幸せにしてあげたい。男性であれば皆そう思うものではないでしょうか。

そんな気持ちを伝えても、相手の人から、「あなたと一緒になることを望んでいない、あなたと一緒になっても幸せになれるとは思わない。」という意思表示がはっきりあれば、あきらめるしかありません。相手の幸せを思えば取り得る選択肢です。

それでも、あきらめきれないという選択肢は、相手にとって、迷惑、苦痛以外の何者でもありません。次の新しい出会いに気持ちを切り替えることが、幸せになれる唯一の道です。私自身も何十人(?)の人との出会いがありました。

片思いの経験や失恋は当時は辛い感情だけでしたが、今となっては淡くて美しい思い出となっています。人生の成長のためには、片思い、失恋は必要なものだと今になって思えるようになりました。

     

結婚の対象

恋愛をしていると、とても苦しくなったり、相手にも自分と同じ気持ちを求めてみたり、自分の気持ちの方が相手のそれよりももっと大きいのに、とか思ったことはないでしょうか。

恋愛というのは、その人といるだけで胸が時めき、ドキドキしたり、落ち着かなくなったりします。そして、何とかしてその人に良く思われたいと精一杯努力をするようになります。

ところが、恋愛がずうっと続き、『結婚』を考えるようになる頃、つまり、結婚の対象と思うようになってくると、ドキドキしたり、相手の事を思って苦しくなったり、切なくなったりするような感情はわいてきません。

いいところばかりではなく、悪いところにも目がいくようになります。そして、いつの間にか、相手の全てを受け入れてあげたいと思うようになり、いつの間にか、相手の欠点や嫌な面、短所も受け入れられるようになってきます。さらに相手の欠点、嫌な面を自分が補ってあげたいとさえ、考えるようになってきます。

そうなってくると、「私と一緒にいる時、一番幸せでありますように」と願い、そう思えるようになった時はじめてその人のことを結婚の対象、結婚の時期と考えるようになってくるのです。

     

プロポーズ

人生の至るところで決断を迫られることがあります。『プロポーズ』もその中の一つです。自分の意志で決断すると後で後悔ことはありません。

後悔するのは決まって、「あの時、こうしていればよかった」ということでやらなかったことに対する後悔が多いものです。やはり、迷ったときは、実行した方が後悔は少ないものです。

もちろん、タイミングというものもあるでしょう。今だからできること、あの時だったからできなかったこと、そういう思いもあると思います。

悔いの無い人生を送るためには、決断が必要です。この人を幸せにしてあげたい、この人の人生にとって自分がいなければならないと思ったときには、思い切ってプロポーズをしましょう。あなたと相手の人の気持ちが一つになっていれば、迷いはないはずです。

     

結婚って

結婚』というのは、独立国家のようなものです。2人はその国民で、どちらが主権だとか、どちらが偉いとかということではありません。2人しかいない国でお互い助け合いながら生きていくのです。国の法律は二人だけで決めるものです。

出来立ての国というのはまだ発展途上ですが、誰の干渉も受けることはありません。二人で協力、努力し合い、幸せな国を築くようにすればいいのです。彼のために何かをしてあげたい、彼女のためにもっとがんばろう… お互いが相手を尊重しあって幸せなものを目指して、お互いに成長し合うのです。

結婚生活というのは決して平坦な道のりではありません。結婚して何十年も経つといろんなことに遭遇します。苦しい時も悲しい時も必ずあります。でも、2人だからこそ乗り越えることができるのです。私の小学校の時の同級生で結婚していない人は3人に1人ほどいますが、あまり幸せな人生を送っているようには見えません。60歳直前まで1人だけの生活だったというのは、寂しいものだったと思うのです。かけがえのない伴侶、これほど素晴らしいものはありません。